山梨の経営に構造から向き合い、経営の“見えないGAP”を明らかにする。

信用保証協会での経験を活かし、山梨の中小企業に寄り添いながら、経営の本質的課題を整理・再設計します。

こんな悩みはありませんか。

  • 売上はあるのに資金繰りが苦しい
  • 金融機関との関係が不安
  • 借入返済が重い
  • 後継者問題で悩んでいる
  • 本当は厳しいのに、誰にも言えない
  • 再生と言われるのが怖い

>>> それは「経営の構造」にGAPがあるかもしれません。

なぜ経営者は孤独で、迷い、惑うのか。

またそんな時に相談先が無かったりするだけでなく、相談先や相談内容・相談するタイミングを間違えたり、責任や関係性が不透明なままに盲目的にアドバイスに従ってしまったり。経営者が孤独なのは仕方がないことでも、孤立状態では冷静な状況判断も、選択も難しくなってしまいます。

数字と感覚のGAP

事業と資金のGAP

経営者と現場のGAP

理想と現実のGAP

相談開始からの実行までの流れ

1.現状ヒアリング

まずは経営者の想いと現実を丁寧に伺います。売上や借入だけでなく、迷いや不安、これまでの経緯も含めて共有いただくことから始めます。表面の問題ではなく、経営者が本当に向き合うべき課題の輪郭を明らかにします。

2.数字の整理

決算書や資金繰り表をもとに、現状を客観的に把握します。感覚ではなく事実で確認することで、資金の流れや収益構造の歪みが見えてきます。金融機関の視点も踏まえ、今どこに立っているのかを明確にします。

3.GAPの可視化

理想と現実、感覚と数字、事業と資金。その間にある「GAP」を具体的に示します。耳の痛い指摘もあるかもしれません。しかし、ここを曖昧にしたまま再生はできません。構造的な課題を正直に共有します。

4.資金・事業の再設計

可視化された課題をもとに、返せる資金計画と持続可能な事業構造を再設計します。必要に応じて金融機関との調整や専門家との連携も行います。理想論ではなく、現実に実行できる道筋を描きます。

5.実行支援

計画は作るだけでは意味がありません。定期的な確認と軌道修正を行いながら、再設計した経営を現実のものにしていきます。孤独にさせない伴走支援が、再生を定着させる鍵になります。

経営は孤独です。
特に苦しい時ほど、誰にも本音を言えません。

山梨の企業の経営を、構造から立て直す。
それが私の使命です。

トラストコンサルティング株式会社・代表

有野 文明

山梨県西八代郡、六郷という小さな集落の議員だった父親から「なんしろ(甲州弁)、困っている人を助けてあげなさい」と言われて育ってきました。そして、それをひたすら守ってやってきた男です。

大学卒業後、昭和56年 山梨県信用保証協会でシステムを含む全部署を経験し、2019年3月末に退職。その後に現事務所を構える。

日本一前向きな”地域事業再生”請負人として、地域金融を変革するために全国にネットワークを展開中。

経営者は「お客様」ではなく「地域を支えるパートナー」です。
トラストコンサルティングは「助言者」ではなく「覚悟を促す人」です。